AI経営共創パートナーズのお知らせ・最新情報を時系列で公開しています。コーポレートサイト更新・サービス開始・メディア掲載・登壇情報などを掲載しています。

Recent Focus

いま取り組んでいること

お知らせの背景にある、直近の活動の中身です。

業種ごとに「AIを入れる場所」を書き分けている

中小企業のAI導入でつまずく原因は、ツールの性能ではなく「どの業務のどの詰まりを解くか」が決まっていないことにあります。詰まっている場所は業種ごとに違うため、当社は一般論のサービス紹介とは別に、実際に現場へ入っている業種ごとのページを用意しています。製造業(多品種少量の生産管理・技術承継)、印刷業(属人化した生産管理の判断基準)、建設・解体業(見積作成・工程表・写真台帳)、保険代理店(社外にデータを出せない制約下でのチェック業務)、店舗運営(多店舗のシフト・在庫・口コミ)の5業種に、サウナ・ウェルネスを加えた構成です。いずれも一次情報にもとづく記述で、稼働中か構築中かを分けて書いています。

名古屋・東海圏に絞って、対面で伴走する

当社は対象を地方・中小企業に限定し、名古屋・愛知・岐阜・三重は対面での伴走を前提にしています。研修だけ・ツール導入だけの単発案件はお受けしておらず、AI研修(150分×3回)から定着支援、必要に応じた業務受託までを最低1年の伴走として一本で担う形をとっています。地域での支援内容と対応エリアは名古屋のAI導入支援のページに、会社としての考え方と体制は会社概要にまとめています。実際の取り組みは導入事例で業種と現在地を公開しています(実名は伏せています)。

判断材料になる情報を、一次ソースで整備する

AI導入を検討する段階で必要になるのは、営業資料ではなく判断材料です。そこでAI導入に使える補助金のページでは国・愛知県・名古屋市の制度を公式サイトの一次情報にもとづいて整理し、受付状況が変わるたびに更新しています。コラムでは支援会社の選び方やAIエージェントの考え方など、比較検討の軸になる話を扱っています。当社が使う「AI文化定着」「AI経営OS」といった言葉の定義は用語集で公開しています。

Information

最新のお知らせ

AI経営共創パートナーズからの最新情報をお届けします。

2026 Aug09
コラム

AIコンサルティング・AI研修・AI開発という3つの言葉の違い、AIエージェントとは何か(目標を渡すと手順を自分で分解し、複数の作業を続けて実行する仕組み)、支援会社の4タイプ、業種別にAIが効く場所、補助金の位置づけ——という5つのテーマを整理しました。あわせて「名古屋でAIコンサルを選ぶ基準」「研修のみ・ツールのみは受けていない理由」などのFAQを4問掲載しています。

2026 Aug08
サイト

デジタル化・AI導入補助金2026の締切(2026年8月25日17:00)と、交付決定から実績報告までの申請後スケジュールを追加。ものづくり補助金・愛知県DX促進補助金・名古屋市の各制度についても、現在の受付状況を最新の内容へ改めました。「締切に間に合わない場合はいつ申請できるか」のFAQも新設しています。

2026 Jul28
サイト

対応エリア(名古屋・愛知・岐阜・三重は対面伴走、全国はオンライン)と、地域の中小企業で実際に相談の多いテーマを追記しています。

2026 Jul26
サイト

補助金は「使えるから導入する」ものではなく、解くべき業務課題が決まったあとに当てるものだという当社の考え方とあわせて掲載しています。

2026 Jul26
サイト

それぞれ印刷業建設・解体業保険代理店店舗運営で、実際に現場で詰まっている業務と、そこにAIをどう入れているかを書いています。

2026 Jul24
コラム

支援会社を4タイプに分けたうえで、契約前に確認しておきたい7つの観点を整理した記事です。他社の実名比較はしていません。

2026 Jul24
サイト

愛知の中小製造業に絞り、多品種少量生産の生産管理・ベテランの技術承継・見積や日報の反復作業といった、製造業で実際に詰まりやすい場所を起点に構成しています。

2026 Jul20
事例

会員企業の情報をAIが読める形に構造化し、連携できる組み合わせを理由つきで提示する仕組みを設計している段階です。

2026 Jul19
事例

解体工事と保険代理店はいずれも検証中の段階であることを明記したうえで、現在進行形で掲載しています。

2026 Jul14
事例

いずれも守秘のため業種のみを公開し、稼働中か実施中かのフェーズを分けて記載しています。

2026 Apr15
サービス
AI文化定着ロードマップ(3フェーズ)の提供を開始しました。
2026 Apr01
お知らせ
AI経営共創パートナーズ株式会社のコーポレートサイトをオープンしました。
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道具の先に、文化がある。
Beyond the Tool, Toward the Culture.