Local SMEs Only地方・中小企業 専門

ツールの使い方は、教えない 経営の"考える構造"を、作り替える。

単発のAI研修も、ツール売り切りもやりません。 業種特化のAIツール × 1年伴走 × 業務受託まで、一本の線でやり切る伴走型AIファームです。

愛知・名古屋の市街地と産業地域を望む風景
1年伴走
文化が根付くまで、離れない
01 1年伴走 文化が根付くまで、離れない
02 150分 × 3回 講義・演習・討議の実践型研修
03 教育 → 定着 → 文化 個人スキルで終わらせず、組織の構造へ
Problems

これは「衰退」ではない。
日本全体の構造課題が、地方で先に見えている。

採用できない、引き継げない、判断が社長に集まる——地方・中小企業で先に顕在化しているこれらの問題は、日本全体がこれから直面する構造的課題です。

01
属人化が経営リスクになっている

ベテランの暗黙知・判断基準が個人に閉じている。その人が抜けたら業務が止まる——これは人事問題ではなく、経営構造の問題です。

02
判断が社長に集中する

社長・ベテラン待ちで現場が動けない。判断のボトルネックが成長を制約している。

03
改善する余白がない

日々の業務に追われ、本来やるべき改善に手が回らない。DXで作業が速くなっても、余白はむしろ削られている。

04
AI研修が「個人スキル」で終わる

研修を受けても個人のスキルで終わり、組織の力に変換されない。ベテランの知見がプロンプトやルールに落ちず、AI活用が定着しない。

AI Culture

生成AIは"次のIT"ではない。
変える技術です。

従来のDXは「作業」を速くしました。しかし地方・中小企業の本質的なボトルネックは作業ではありません。判断・段取り・例外対応・背景説明——「考える仕事」こそが詰まりの原因です。

生成AIの本質は、思考プロセスに介入し、判断の背景や思考の流れを外に出して共有資産化できること。「人を減らす」ではなく「人が潰れない」構造へ変える。この文化が定着した組織は、少人数でも高い付加価値を生み出します。

  • 判断が共有資産になる
  • ベテラン依存から脱却
  • 改善の余白が生まれる
  • 採用に頼らない筋肉質経営
Culture > Tool
青い光の流れで表現されたデータ回路

Beyond the Tool, Toward the Culture

By the Numbers

単発で終わらせない。前提の設計。

0
最低伴走期間

文化が根付くまで離れません

0フェーズ
導入 → 定着 → 発展

段階で確実に定着させる

0分×3
実践型の研修

講義・演習・討議で身につく

0
単発・売り切り案件

やらないことを決めている

Service

3つのフェーズでを定着させる

150分 × 3回の研修と、研修間の定着化支援を組み合わせた1年間の伴走プログラム。

ホワイトボードに構想を描く共創の手元
Phase 1 — 導入期

AI基礎 + MVP導入

講義40分 + 演習60分 + 討議30分。AIアレルギーを払拭し、全社員が同じ目線でAIを語れる土台をつくります。

150分×10名 MVP操作体験 日次運用リズム合意
Phase 2 — 定着期

実業務適用 + 成功体験

データ活用・KPI読み方・成功事例共有。要約シート活用、アラート対応、帳票出力。データを見て判断・行動できる状態へ。

150分×10名 社内チャンピオン育成 成果の可視化
Phase 3 — 発展期

文化化 + 自走体制

標準プロンプト・業務フロー再設計。業務の一日シミュレーション・プロンプト作成。AIが「当たり前」になる組織の完成です。

150分×10名 判断基準の言語化 業務受託可能性評価
Difference

従来のDXとは、が違う。

Conventional DX

「作業」を速くする

ツール導入で入力や集計を自動化。しかし判断・段取り・例外対応は人のまま。結果、現場の余白はむしろ削られ、責任が一部に濃縮される。

AI Culture

「考える構造」を変える

思考プロセスに介入し、判断の背景や思考の流れを外に出して共有資産化。ベテランの知見がプロンプトやルールに落ち、組織全体の能力になる。

この「判断の言語化」が実際の現場でどう進むのかは、導入事例にまとめています。業種も規模も違う取り組みですが、事例に共通していたこととして、最初にやるのが必ず業務の棚卸しであること、制約の厳しい会社ほど仕組みが強くなることなど、繰り返し現れる構造を公開しています。

What We Don't Do

決めているから、深くやれる。

ChatGPTの使い方は、教えない

「使い方」を覚えても業務は変わりません。私たちが作り替えるのは、判断・段取り・例外対応——社長とベテランに集中している"考える仕事"の構造です。ツールはその副産物として最後についてきます。

単発研修も、研修だけも、やらない

半日・1日のスポット研修や、研修だけで完結する案件は受けません。業種特化AIツール + 研修3回 + 定着支援 + 業務受託まで、最低1年伴走。文化が根付くまで離れません。

大企業も、東京資本も、対象外

対象は地方・中小企業に限定。「人を増やせない前提」で経営している企業の現場に深く入り込み、判断構造ごと作り替えます。

Industries

業種によって、AIを入れるが違う。

一次情報のある業種だけを載せています。稼働中のものと構築中のものは、分けて書いています。

「AIで業務を効率化する」は、どの業種でも同じ言葉になります。ですが実際に現場へ入ると、詰まっている場所は業種ごとにまったく違います。多品種小ロット化で複雑になった工程管理、ベテランの頭の中にしかない積算の判断基準、社外に出せない情報の線引き——ここを外して汎用のAIツールを配っても、業務には載りません。

私たちが実際に現場へ入っている業種は、以下のとおりです。支援の全体像(研修・業種特化AIツール・1年伴走)はこちら

製造業

製造品出荷額 全国1位の愛知で、中小製造業の現場に入っています。日本一のものづくり圏で通用しない型は、全国でも通用しません。製造業のAI導入はこちら

印刷業

生産管理をAI活用型へ再構築した実例があり、その仕組みを同業2社目へ横展開しています。同業の2社目は、立ち上がりが違います。印刷会社のAI導入はこちら

建設・解体業

現場は回っているのに、事務所で止まる。過去見積と現場写真から積算・見積の下書きを出す仕組みを構築中です。既存の積算ソフトは入れ替えません。建設・解体業のAI導入はこちら

保険代理店

生成AIの利用制限は、AIを諦める理由ではなく設計を決める条件です。録音も文字起こしも社外に出さない社内完結型の仕組みを構築中です。保険代理店のAI導入はこちら

店舗・多店舗運営

数字が出るのが遅いから、打ち手も遅れる。売上・シフト・在庫・口コミ・設備点検を1か所へ集約するAI経営OSが稼働しています。店舗運営のAI導入はこちら

サウナ・ウェルネス

自社で運営するサウナ事業が、AI経営OSの実験場です。人に売る前に、自分たちの経営で先に使う。うまくいかなかったことも、ここで先に分かります。取り組み全体を見るサウナAIを体験する

ここに載っていない業種でもご相談ください。業種が変わっても、「判断・段取り・例外対応がどこに集中しているか」を見つける手順は変わりませんこれまでの導入事例私たちの体制もあわせてご覧ください。

試作を形にする3Dプリンター

From Local, To the National Standard

Vision

その先にある

AI文化が定着した組織は、こう変わります。社長・ベテランの思考が共有可能な形で組織の資産へ変換され、誰が判断しても同じ水準の品質が出せる。

全社員がAI使用前提の業務設計となり、採用に頼らず既存社員の付加価値向上で利益率が上がり続ける筋肉質経営へ。地方で成立する解は、今後の日本の標準解。地方を最前線として確立した勝ち筋を、全国の中小企業へ輸出します。

  • 判断の資産化企業
  • 少人数で高付加価値
  • 採用に頼らない経営
  • 地方発、全国標準へ
Information

最新のお知らせ

2026 Apr15
サービス
AI文化定着ロードマップ(3フェーズ)の提供を開始しました。
2026 Apr01
お知らせ
AI経営共創パートナーズ株式会社のコーポレートサイトをオープンしました。
FAQ

よくあるご質問

Q1
どの地域の企業に対応していますか?

本社は名古屋市中村区です。名古屋・愛知を中心とした東海圏(岐阜・三重含む)は対面での伴走が可能で、その他の地域はオンラインで全国対応しています。名古屋・愛知の企業様向けの詳細はこちら

Q2
AI研修だけを単発で依頼できますか?

単発研修・売り切りは受けていません。AI研修(150分×3回)+定着化支援+必要に応じた業務受託まで、最低1年間伴走する形が基本です。文化として定着するまでやり切ることを大切にしています。

Q3
社員にITやAIの知識がなくても大丈夫ですか?

問題ありません。Phase 1(導入期)はAIアレルギーの払拭から始め、講義・演習・討議を組み合わせた実践型研修で、全社員が同じ目線でAIを語れる状態をつくります。

Q4
費用はどのくらいかかりますか?

企業の規模・業種・フェーズによって設計が変わるため、まず無料相談で現状をお伺いした上でお見積りします。補助金の活用を前提としたご相談も可能です(AI導入に使える補助金はこちら)。

Q5
「業種特化AIツール」とは、具体的に何を指しますか?

汎用のチャットツールを配ることではなく、その業種の業務そのものに合わせて作るものを指します。たとえば印刷会社の生産管理、解体工事の積算・見積の下書き、保険代理店の意向確認チェック、店舗の日次データ集約などです。業種ごとに、どこまで進んでいるか(稼働中か構築中か)は各ページに分けて記載しています(製造業印刷業)。

Q6
「AI文化定着」「AI経営OS」とは、どういう意味ですか?

AI文化定着とは、一部の担当者だけがAIを使える状態ではなく、全社員がAIを使う前提で業務が設計されている状態を指します。AI経営OSとは、バラバラの業務データを1か所へ集約し、経営の判断に必要な数字が毎日届く仕組みのことです。いずれも当社が使っている言葉のため、用語集で定義を公開しています

Q7
実際に導入した企業の例を見ることはできますか?

お客様の社名は公開していませんが、どの業種でどこから着手し、何をどこまで作ったかは公開しています。成果を断定できる段階にないものは「構築中」「検証中」とそのまま記載しています(導入事例建設・解体業の例)。

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「AIで何ができるか分からない」からのスタートで構いません。
御社の課題に合わせた最適な進め方をご提案します。

道具の先に、文化がある。
Beyond the Tool, Toward the Culture.