AI経営共創パートナーズ株式会社は、名古屋市中村区に本社を置く、中小企業専門のAI導入支援会社です。名古屋・愛知をはじめとする東海圏の企業へ、AI研修(150分×3回)× 業種特化AIツール × 1年伴走で、生成AIを"文化"として経営に定着させます。研修で終わらせず、実際の業務に載るまでやり切るのが私たちの流儀です。

Why Now

なぜ今、名古屋・愛知の中小企業に
生成AIなのか

製造品出荷額 全国1位のものづくり圏・愛知。その強さを支えてきた現場が、いま構造的な課題に直面しています。

01
ベテランの技術・判断が引き継げない

製造・建設・印刷——東海のものづくり企業を支えてきたベテランの暗黙知が、後継者不足で失われつつあります。生成AIは、この「頭の中にしかない判断基準」を言語化し、組織の資産に変える技術です。

02
採用で人を増やせない

有効求人倍率の高い東海圏では、中小企業が採用で人員を増やす戦略はますます難しくなっています。必要なのは「人を増やす」ではなく、今いる社員が潰れずに高い付加価値を出せる構造への転換です。

03
AI研修を受けても、現場が変わらない

単発のChatGPT研修では、個人のスキルで終わり組織は変わりません。判断・段取り・例外対応——「考える仕事」の構造にAIを組み込んで初めて、経営が変わります。

Service

名古屋・愛知の企業へ提供する
プログラム

150分×3回の実践型研修と、研修間の定着化支援を組み合わせた1年間の伴走プログラムです。

Phase 1 — 導入期

AI基礎研修 + MVP導入

AIアレルギーの払拭から。講義・演習・討議の実践型研修で、全社員が同じ目線でAIを語れる土台をつくります。

Phase 2 — 定着期

実業務適用 + 成功体験

貴社の実業務にAIを組み込み、データを見て判断・行動できる状態へ。社内チャンピオンを育てます。

Phase 3 — 発展期

文化化 + 自走体制

標準プロンプト整備・業務フロー再設計。AIが「当たり前」になる組織を完成させ、必要に応じて業務受託まで担います。

Local Partner

名古屋の会社だから、行ける。

対面で伴走できる距離

本社は名古屋市中村区。名古屋・愛知・岐阜・三重の企業様へは、現場に足を運んで対面で伴走します。工場や店舗の実際の業務を見ながら、机上ではないAI活用を設計します。

地方・中小企業の現実を知っている

対象は地方・中小企業のみ。大企業向けの手法の焼き直しではなく、「人を増やせない前提」で経営する会社の現実に合わせた導入設計を行います。

研修で終わらせず、実装までやり切る

私たち自身が、AIで業務システムやツールを日々開発・運用している実装者です。講義だけのコンサルではなく、貴社の業務に載って動くところまで作り切ります。

Case

中小企業のAI導入・定着の実例

守秘のためクライアント名は伏せ、業種・取り組み内容のみ公開しています。

A
印刷会社 — 生産管理のベテラン依存を解消

属人化していた生産管理を、判断基準のプロンプト化で誰でも同じ水準で運用できる仕組みへ再構築。

B
サウナ施設運営 — 店舗データをAI経営OSに集約

売上・シフト・在庫・口コミ・設備点検を1か所に集約。レジ・シフトのデータは毎日自動で取り込まれ、経営陣は日次レポートで状況を把握できる体制に。

C
製造業グループ — 業務の棚卸しから始めるAI研修

実在の社内テーマ(基幹システム移行・経理業務)を題材に、AIを業務へ組み込む準備を現場と一緒に推進中。

D
解体工事会社 — 過去見積300件超とAIで見積作成を再設計

ベテラン頼みだった見積作成を、現場写真と過去見積データベースからAIが下書きを生成する仕組みへ。工程表・請求書・写真台帳の自動作成も構築中。

E
保険代理店 — クラウドに出せないデータを社内完結AIでチェック

生成AI利用制限という業界の制約のもと、録音データを社外に出さない社内完結型の「意向確認チェッカー」を構築。全社AI研修と並走中。

F
SNS運用支援企業 — AI投稿ツールを共同開発

写真を送るだけでInstagram投稿がつくれるAIツールを共同で商品化。本番環境で稼働中。

G
企業ネットワーク運営団体 — 会員名簿を「出会いを生む仕組み」に

会員企業の情報をAIが読める形に構造化し、連携できる組み合わせを理由つきで提示するBtoBマッチングの仕組みを設計中。

Area

対応エリア — です。

AI導入が続かない最大の理由は「導入したあと、誰も見に来ないこと」です。当社は名古屋市中村区に本社を置き、東海圏は対面での伴走を前提に設計しています。

名古屋市
全16区に対面で伴走

本社は中村区(地下鉄東山線「中村公園」駅 徒歩圏)。中村区・中川区・西区・北区・東区・中区・熱田区・港区・南区・瑞穂区・昭和区・千種区・名東区・天白区・緑区・守山区のいずれも、現場に足を運んで研修・実装まで行います。

愛知県
県内全域が対面圏内

豊田市・岡崎市・一宮市・春日井市・安城市・刈谷市・豊橋市・小牧市・稲沢市・半田市・豊川市・西尾市など愛知県内は全域が対面対応の範囲です。製造業の集積地である西三河・尾張エリアからのご相談が多くを占めます。

岐阜・三重
東海3県まで対面で伺います

岐阜市・大垣市・各務原市・多治見市、四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市など、岐阜県・三重県も対面での伴走が可能です。

全国
東海圏外はオンラインで対応

東海圏以外の企業様にはオンラインで全国対応しています。研修・定例ミーティング・ツール開発はオンラインでも同じ内容を提供できますが、「現場を見ないと分からないこと」がある業務では、初回のみ訪問をご提案する場合があります。

市区町村ごとの専用ページは作らず、このページに集約しています。地域名だけを差し替えたページを量産しても、経営者が知りたい「自社の業務がどう変わるか」の答えにはならないためです。業種ごとの具体的な進め方は 製造業印刷業建設・解体業保険代理店店舗運営 にまとめています。

FAQ

名古屋・愛知の企業様からの
よくあるご質問

Q1
名古屋市外(豊田・岡崎・一宮など)や岐阜・三重でも対応できますか?

はい。愛知県全域と岐阜・三重を含む東海圏は対面で伴走可能です。東海圏以外の地域もオンラインで全国対応しています。

Q2
どんな業種のAI導入に対応していますか?

印刷・部品加工などの製造業、建設・解体業、保険代理店、店舗運営などのサービス業、マーケティング支援業などで実績があります。特定業種のツール売りではなく、貴社の業務構造に合わせて設計するため、業種を問わずご相談いただけます。業種別の詳細は 製造業印刷業建設・解体業保険代理店店舗運営 の各ページにまとめています。

Q3
「AIで何ができるか分からない」段階でも相談できますか?

むしろその段階からのご相談を歓迎します。無料相談で業務の現状をお伺いし、AIで変えられる箇所と変えるべきでない箇所を切り分けてご提案します。

Q4
相談から支援開始までの流れを教えてください。

①お問い合わせ → ②無料相談(オンラインまたは対面)→ ③課題整理とご提案 → ④ご契約 → ⑤Phase 1(導入期研修)開始、という流れです。

Q5
補助金を使ったAI導入はできますか?

はい。国のデジタル化・AI導入補助金2026、愛知県・名古屋市の制度など、AI導入に使える補助金はAI導入と補助金のページで公式情報にもとづいて整理しています。ただし補助金ありきで設計を歪めないことを重視しており、申請代行は行っていません。

Q6
他のAI研修会社・コンサルティング会社との違いは何ですか?

①単発研修を受けず最低1年伴走すること、②講義だけでなく自社でAIツールを開発・運用する実装力があること、③地方・中小企業に対象を限定していること、の3点です。「ツールの使い方」ではなく、経営の"考える構造"を作り替えます。各社の違いの見分け方は名古屋のAI導入支援会社の選び方ガイドで詳しく解説しています。

Q7
社内にITやAIに詳しい社員がいなくても導入できますか?

はい。むしろ「詳しい人が一人もいない会社」を前提に設計しています。AI導入が失敗する典型は、詳しい一人に任せてその人が異動・退職すると全部止まるパターンです。当社は最初から複数名で判断基準を共有する形をとり、社内に担当者を置く場合も「その人がいなくても回る」状態を目標にします。

Q8
社外に出せないデータがあります。情報漏洩が心配です。

扱うデータの性質に応じて構成を変えます。実際に、業界の規制で生成AIの利用が制限されている保険代理店では、録音データを社外に出さない社内完結型の仕組みを構築しました(保険代理店のAI導入)。「クラウドのAIが使えないから諦める」ではなく、出せないデータは出さない設計にするのが前提です。

Q9
費用はどのくらいかかりますか?

企業規模・対象業務・支援範囲によって変わるため、無料相談で現状を伺ったうえでご提案しています。金額そのものより「その費用に定着支援まで含まれているか」で比較していただくことをおすすめしており、判断の観点は選び方ガイドに整理しています。補助金を使える場合は補助金のページもあわせてご確認ください。

Q10
なぜ最低1年の伴走なのですか。短期間では難しいですか?

単発の研修で「使える人」は増えますが、「使う会社」にはならないためです。研修直後の熱量は数週間で落ち、通常業務が戻ってくると元のやり方に引き戻されます。実際に業務が置き換わり、担当が代わっても回り続ける状態=AI文化が定着するまでを見届ける単位として1年を最低ラインにしています。プログラムの3段階はサービスページに詳しく記載しています。

Access

会社情報・アクセス

所在
AI経営共創パートナーズ株式会社

〒453-0053 愛知県名古屋市中村区中村町6-24 Ceres中村公園前203(地下鉄東山線「中村公園」駅 徒歩圏)
設立: 2026年5月 / 代表取締役: 高木 悠哉
会社概要の詳細はこちら

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名古屋・愛知のAI導入は、
まず無料相談から

「AIで何ができるか分からない」からのスタートで構いません。
貴社の課題に合わせた最適な進め方をご提案します。

道具の先に、文化がある。
Beyond the Tool, Toward the Culture.